こんにちは、まりこです。
花粉の季節になると、おうちの中でも鼻がムズムズしてしまうことはありませんか?空気清浄機を使っている方も多いと思いますが、フィルター交換のコストが気になりますよね。
今回は、ダイソーで見つけた「空気清浄機用フィルター」について詳しくレビューしていきます。100円でフィルターが手に入るなんて本当かしら?と思いつつ、実際に購入して試してみました。
ダイソーの空気清浄機用フィルターとは
ダイソーで販売されている空気清浄機用フィルターは、主に汎用タイプの活性炭フィルターやHEPAフィルターなどがあります。私が今回購入したのは、30cm×40cmサイズの活性炭入りフィルターです。
商品の特徴:
- 価格:110円(税込)
- サイズ:約30cm×40cm(カット可能)
- 材質:不織布+活性炭
- 厚み:約5mm
パッケージには「花粉・ホコリ・ペットの毛などをキャッチ」と書かれていて、期待が高まります。
実際に使ってみた感想
取り付けのしやすさ
我が家のシャープの空気清浄機に取り付けてみました。サイズが大きめなので、ハサミでカットして調整する必要がありましたが、切りやすい素材で作業は簡単でした。
ただし、純正品と比べると少し薄めで、しっかりと固定するのにコツが要りました。両面テープなどで補強すると安心です。
花粉対策効果
使用開始から2週間ほど経ちましたが、確実に室内の空気がすっきりした感じがします。朝起きた時の鼻づまりが軽減されているように感じますね。
もちろん、純正品と全く同じ性能とは言えませんが、110円という価格を考えれば十分な効果だと思います。
フィルターの汚れ具合
1週間使用後にフィルターを確認してみると、表面にホコリや花粉らしき黄色い粉がしっかりと付着していました。これを見ると、きちんと働いてくれているのがよく分かります。
メリット・デメリット
メリット
コストパフォーマンスが抜群
純正フィルターは1枚2,000円〜3,000円することが多いですが、ダイソー品なら110円。約20分の1の価格です!
気軽に交換できる
安いので、汚れが気になったらすぐに交換できます。清潔な状態を保ちやすいのは嬉しいポイントですね。
カットして使える
大きめサイズなので、様々な機種に対応できます。余った分は別の場所で使うこともできて無駄がありません。
デメリット
耐久性が劣る
純正品と比べると、やはり薄くて破れやすい印象です。取り付け時は丁寧に扱う必要があります。
完全なサイズ適合は期待できない
汎用品なので、機種によってはぴったりフィットしない場合があります。
交換頻度が高い
純正品より目が粗いためか、汚れるのが早い気がします。月1回程度の交換がおすすめです。
コスパ評価
価格:★★★★★(5/5)
効果:★★★☆☆(3/5)
使いやすさ:★★★☆☆(3/5)
総合評価:★★★★☆(4/5)
純正品の性能には及びませんが、110円という価格を考えれば非常にコストパフォーマンスが良い商品だと思います。
こんな人におすすめ
フィルター交換コストを抑えたい人
毎月の交換でも110円なら、年間でも1,320円。これなら気軽に続けられますね。
とりあえず花粉対策をしたい人
完璧ではなくても、何もしないよりは確実に効果があります。花粉症の軽い方には十分だと思います。
複数台の空気清浄機を使っている人
各部屋に空気清浄機がある場合、すべて純正フィルターにすると費用がかさみます。メインの1台は純正、他はダイソー品という使い分けもアリですね。
まとめ
ダイソーの空気清浄機用フィルターは、完璧ではないものの、110円という価格を考えれば十分に価値のある商品だと感じました。
純正品と併用したり、花粉の季節だけ頻繁に交換したりと、上手に活用すれば家計にも優しい花粉対策ができそうです。
皆さんもぜひ、お近くのダイソーでチェックしてみてくださいね。何かご質問があれば、コメント欄でお気軽にお声かけください。
それでは、快適な春をお過ごしください♪